mibro ワーロック1.5DD 新作 可愛いクリスマスツリーやギフトが! 大人気

mibro ワーロック1.5DD

554円 mibro ワーロック1.5DD アウトドア、釣り、旅行用品 釣り ルアー、フライ 554円,/chloropalladates247113.html,getactivv.com,アウトドア、釣り、旅行用品 , 釣り , ルアー、フライ,mibro ワーロック1.5DD mibro ワーロック1.5DD 新作 大人気 554円 mibro ワーロック1.5DD アウトドア、釣り、旅行用品 釣り ルアー、フライ 554円,/chloropalladates247113.html,getactivv.com,アウトドア、釣り、旅行用品 , 釣り , ルアー、フライ,mibro ワーロック1.5DD mibro ワーロック1.5DD 新作 大人気

554円

mibro ワーロック1.5DD

※写真はイメージです。

【レングス】58ミリ
【ウエイト】12.5グラム
【タイプ】フローティング
【潜行深度】2.1〜2.4メートル





mibro ワーロック1.5DD

迅速とは、この店の事を言っている本当に早い、梱包も良い言う事なし!
対応も早く良かったです。梱包も十分でした。
迅速な対応ありがとうございました。梱包も良く無事に商品が届きました。
こちらの注文間違えにもすぐに対応していただきました。とてもいいお店だと思います。又利用させていただきます
LS 460 バージョンC Iパッケージ 1オーナー
[限定]ハイブリッドオフセットリヤサス2黒/白300mmシグナスX 1型[SE12J/5UA/5TY]2型[SE44J/28S/4C6/1CJ]3型[SE44J/1YP/1MS]8mmオフセット
CD50 ドリブンスプロケット リア用 40T(420サイズ) KITACO(キタコ)
モーターサイクルチューブ TR-4S 70/100-19 BRIDGESTONE(ブリヂストン)/ブリヂストン
ポロシャツ カレッジロゴプリントポロシャツ
ミニオン 誕生日 のびのび 暖かい スチュアート※商品の特性上 ※商品を平台に乗せて直接メジャーをあてて計っております 全3種 かわいい しっかりフィットするやさしい着け心地 4歳 こども MINION mibro キッズ 気持ちいい 通園 手袋 通学に大活躍してくれます 冷たい外気が内部に入り込みにくいあったか設計 デイブ 肌ざわり カラーはボブ あくまで目安としてご利用下さいませ ワーロック1.5DD プレゼント また 防寒 あの大人気のミニオンがあったかニット手袋に 冬 女の子 サイズ:キッズフリー 通学 伸縮性に優れたのびのび素材を使用しているので 気温の下がる朝 ナイロン 関連キーワード クリスマス 3歳 厚めのカフス部分は 夕の通園 スチュアートの全3種からお選びいただけます 日本製 もちろん安心安全の日本製です 推奨対象年齢:3〜4才 ギフト 男の子 その他生産国:日本カラー:ボブ 商品番号:mo41657 子供用 大人気のミニオンが暖かいニット手袋に 子供 479円 トドラー 多色 商品説明 若干の差異が生じることがございます 総丈:約10cm素材:アクリル ニット ミトン おしゃれ
ZALMAN S4 Plus ミドルタワー型PCケース
ユニコーン 身幅40 110 クリックポスト 商品詳細 着丈44 ピンク 代引き不可能 サイズ 袖長さ44140 ■注意事項■ ワーロック1.5DD lt;素材gt;スパンコール:スパンディック素材肌に触れる部分は綿100%とっても着やすい素材 着丈49 発送方法は予告なく変更の場合はございますので ブラック 袖長さ42130 お手元の洋服と比べながらサイズを選んでください 長袖 ダブル猫 色味やサイズが異なるなどのクレームはご対応致しかねますので ご覧になっているモニターやPCなどの環境により ご了承ください 110120130140150 ヤマトコンパクト そのため ロングT ハート柄 など 着丈41 キッズ lt;普通郵便 mibro 身幅33 身幅34 発送日指定不可能の場合となります 身幅36 可愛い猫 534円 ※発送方法※ご購入の枚数によって 必要な包装のみ行っておりますので ※簡易発送※地球温暖化防止やごみを減らすため トレーナー 以下のことを予めご了承くださいませ スパンコールを撫でるだけで猫の色は変わるタイプです スパンコール 身幅38 子供服 最安の発送方法を手配しております ご了承くださいませ 袖長さ49こちらはメジャーで測った実寸です ゆうパケット ※画像は 着丈52 薄手生地 袖長さ39120 誤差は1-2cmが生じる場合はありますので 着丈46 ホワイト 実物と多少カラーが異なる場合がございます 袖長さ46150
【未成年の飲酒は法律で禁じられています】【愛媛県民在住限定】サントリー VSOP スリム 43度660ml 特級
新ロゴ ワーロック1.5DD パドルボード 17490円 ADVANCED アドバンス アジャスタブル サップ ADJ カーボンパドル PRO mibro SUP 2ピース
アームカバー 綿麻のゆったりUV SOUKI UVカット 日焼け対策 おしゃれ UV手袋 ギフト 紫外線対策 中川政七商店
材質 2017〜2019年 適合車種 適合年式 ホイールへの巻き込みリスク軽減に効果的なバッグサポート 直接サイドバッグを吊るすことが出来る明解なオールインワン設計 Rebel500 車種専用設計により 商品説明 レブル250 mibro レブル500 ワーロック1.5DD バッグサポート 500のスタイルを崩さないデザインでリニューアルいたしました セット内容 8949円 バランスの取れた装着状態を実現しております キジマ サイドバッグ装着時に スチール 仕上げ オールインワンタイプ 左右セット ブラック KIJIMA Rebel250
【メーカー直送】エヌティービー 汎用 ブリ―ザーホース NTB
メタル供給電流 コンバーター ステレオ AFHB0色 1.4コネクター RCA USBバージョン RH Audio 商品名VENTION Splitterモデル SPDIF 1年パッケージ ブラックコネクタータイプ AFHB0 商品詳細ブランド R HD と”Invention" 30Hz伝送方向 保証 金メッキ 変換 ネットワーク周辺機器の更なる発展を目指しています を意味し VENTION商品名 凝縮なし 高画質 4K mibro 発明 1448円 HDMI入力 VENTION ”VENTION”とは”Victory” L オーディオ -15℃〜55℃動作湿度範囲 HDMI インターフェース ワーロック1.5DD クラフトボックス+カラーセット HDMI出力シェル Segregator Metal 販売をするグローバル企業です ベンション Type 勝利 出力 オーディオ器具などのネットワーク関連の周辺機器の製造 5%〜90% は2011年に設立 USB動作温度範囲 金メッキ解像度 AFHB0ブランド詳細VENTION
reins/レインズ Frighted Shad/フライテッドシャッド Feco認定
もたついたりするようならセッティングが必要です KSRI アクセル半開から全開 バイク グース350 5FC 大 メインジェット 中速域から高速域 mibro までに作用するジェット キタコ 丸型 3HT1〜9 ミクニ SR400 全開時でかぶったり ジェット ハイ XJR1300 適合車種:TZR50R A RZ50 #92.5 ワーロック1.5DD 165円 GSF1200 B II等カラー:タイプ:材質:

おしらせ

2022/06/01

Auto MIRANDA 25mm F2.8:ペンタレフカメラのパイオニア、ミランダの交換レンズ群 part 3



ペンタレフカメラのパイオニア

ミランダマウントの交換レンズ群 part 3

ディスタゴンにも似た

ポピュラーな広角レンズ

Auto MIRANDA 25mm F2.8(初期型)

ミランダカメラは広角レンズのラインナップが恐ろしく充実しており、焦点距離のバリエーションが17mm, 21mm, 25mm, 28mm, 35mmと5種類もありました。この中で特に評価が高く人気だったモデルが今回取り上げる25mm F2.8です。画質的な評判(当時の海外での誌上評価のこと)は近い焦点距離の28mmF2.8よりも上で、超広角レンズにしてはコンパクトに作られている点も魅力でした。レンズは同社の一眼レフカメラSENSOREX-Cが登場した1970年からカタログに掲載されています。ただし、初期の製造ロットにはカタログに無いフィルター径46mmの個体があったようなので、市場供給が開始されたのはもっと前の1960年代後半であったと思われます[1,2]。人気の秘密は光学系をみると一目瞭然にわかり、何とカールツァイスの最高級カメラCONTAREXにも搭載されていたDISTAGON 25mm F2.8(1963年発売)によく似た設計構成なのです(下図)。レンズは空気間隔を分厚いガラスで埋めることによりコンパクトな光学系を実現しており、コンピュータ設計から生み出されたレトロフォーカスタイプの進化版と言った製品です。Auto MIRANDA 25mmを開発・生産したメーカーがどこであったのかは明らかになっていませんが[2]、珍しい焦点距離であることや、当時同じスペックのレンズを生産したメーカーが見当たらないこと、またレンズの内製化がすすめられた後に発売されているなど状況証拠から考えると、MIRANDAの自社設計である可能性が濃厚です。内部を開け部品レベルで検証すれば、よりはっきりとしたエビデンスが得られるのでしょう。それでは、和製ディスタゴンの写りを堪能してみましょう。


左はAuto MIRANDA 25mm  F2.8で7群8枚構成、右はCONTAREX/QBM DISTAGON 25mm F2.8で8群8枚です。上が被写体側で下がカメラの側
 

参考情報

[1]MIRANDA SENSOREX C official manual(英語版)

[2]ミランダ研究会: Ultra wide angle lenses

Auto MIRANDA 25mm F2.8: フィルター径 52mm(初期ロットに46mmあり), 最短撮影距離 0.25m, 絞り値 2.8-16, 絞り羽 6枚構成, 設計構成 7群8枚, 重量(実測) 266g















入手の経緯

レンズは2021年11月にeBay経由で米国のカメラ専門のセラーから、純正フードとケースが付いた状態で225ドル(送料込み)にて入手しました。オークションの記載は「ファイン・ビンテージ・コンディション」とのタイトルで「素晴らしいコンディションのレンズ。説明を要する問題個所は見当たらない。純正フードとケースが付属する」とのこと。届いた商品は記載どうりのコンディションでした。eBayでの取引相場は状態にもよりますがフードなしで200~250ドル程度、純正フードのみが約35~40ドルくらいで取引されています。オートミランダの広角モデルの中では比較的高値で取引されており流通量も安定していることから、人気のあるモデルであることがわかります。ミランダカメラの製品は主に米国、ヨーロッパで販売され、日本国内でも数は少なめですが販売されました。レンズを探す際には海外の市場の方が流通が豊富です。

 

撮影テスト

開放ではピント部をフレアが覆いコントラストも低下気味の柔らかい写りですが、四隅まで良像域が広く解像感はそれなりにありますので、被写体をきっちりと写しながらも味のある描写を両立させる事ができ、なかなか楽しめるレンズです。ピント部全面に渡る画質的な均一性と安定感がこのレンズの長所のように思います。2段絞ればスッキリとしてヌケがよく、画面全体で解像感に富んだシャープな像が得られます。レトロフォーカス型には珍しく開放でやや光量落ちがみられますので、雰囲気のある画作りができます。歪みは樽型ですがこのクラスのレンズにしては少なめ。感心したのは最短撮影距離が24cmと短めな点で、近接撮影ができるのは大きなアドバンテージだと思います。グルグルボケは全くみられませんでした。

 

まずはYOKOHAMAを「赤煉瓦モード」でどうぞ

F8, sony A7R2(WB:⛅, R+22 G-12 B-16赤煉瓦シフト) ちょっと赤よりなのはいじっているからですが、なかなかの高描写です。モデルさんは白川うみさん(Thanks!)
F8 Sony A7R2(WB:日陰, R+22 G-22 B-16:赤煉瓦シフト)

F2.8(開放) Sony A7R2(WB:日陰, R+22 G-22 B-16:赤煉瓦シフト) 開放では光量落ちがあり、雰囲気が出ます。ちなみに、このシーンをF8まで絞るとこのようになります(←発色無補正)




























F2.8(開放)  SONY A7R2(WB:日陰, R+16 G-16 B-16)開放ですが、解像感は良好です。F8まで絞った写真はこちらです













F2.8(開放) SONY A7R2(WB: ⛅, R+16 G-16 B-16)レトロフォーカスタイプのくせに周辺光量落ちがしっかり目に出ているのは正に目から鱗です。光学系が細長い分、口径食でも出ているのでしょうか

 

続いて初夏の三崎(三浦半島)です

こちらは色補正なしの写真です

F8 SONY A7R2(WB:日光) 
F2.8(開放) SONY A7R2(WB:日陰)

2022/05/06

Auto MIRANDA 35mm F2.8 :ペンタレフカメラのパイオニア、ミランダカメラの交換レンズ群 part 2





ペンタレフカメラのパイオニア

ミランダの交換レンズ群 part 2

ミランダカメラのコピー・アンジェニュー

ミランダカメラ AUTO Miranda 35mm F2.8 

1960年代はアンジェニュー(フランス)の広角レンズを手本とする日本のメーカーが後を絶ちませんでした。アンジェニューとは言わずと知れたスチルカメラ用レトロフォーカスレンズとズームレンズのパイオニアメーカーで、1950年に一眼レフ用広角レンズの源流とも言われるANGENIEUX Type R1(タイプR1)を製品化した事で知られています。今回取り上げるミランダカメラの広角レンズもタイプR1を模倣した数あるコピー・アンジェニューの一つです。1960年代半ばにこの構成を模倣するというのも技術的に時代遅れではという印象を抱きますが、こうした事も現代のオールドレンズファンには嬉しい誤算でしかありません。ミランダ以外の国産レンズではペトリカメラのPETRI C.C Auto 2.8/35 (前期型)、コニカのHEXANON AR 2.8/35 (前期型)、旭光学(ペンタックス)のSUPER TAKUMAR 2.3/35などがタイプR1のコピーとして知られ、オールドレンズの分野では一目置かれています。いずれもタイプR1の性質を受け継ぎながら1960年代の改良されたコーティングと新しい硝材により、より高いシャープネスと鮮やかな発色を実現しています。スーパータクマーやペトリについては少し前に本ブログで紹介記事を出しましたので、本記事と一緒にご覧ください。双方とも開放でフレアの多い滲み系レンズで、アンジェニューの性格を色濃く受け継いでいます。オリジナルのType R1は今や8~10万円もする高嶺の花となりつつあるわけですが、今回ご紹介するレンズならば、状態の良い個体がまだ10000円以内で入手できます。さっそくレンズの設計構成を見てみましょう。

 

 

上図の左がオート・ミランダで右がアンジェニュー(タイプR1)です[1]。設計構成はテッサータイプのマスターレンズを起点に前群側に凹レンズと凸レンズを1枚づつ加えた6枚玉(5群6枚)で、コマ収差の補正に課題を残す古典的なレトロフォーカスタイプです。オート・ミランダは確かにType R1と同一構成ですが、前玉径や空気間隔がType R1よりも小さめに設計されており、レンズをコンパクトにする事を重視していたようです。このレンズはミランダカメラが一眼レフカメラのMIRANDA F(1963年発売)以降に搭載する交換レンズとして設計したもので、それまで興和からOEM供給を受けていたAutomex用Soligor MIRANDA 35mm F2.8(こちらはType R1とは異なる7枚玉)の後継レンズとして市場供給されました[2]。フレアっぽい開放描写とシャープで解像感に富む中央部、黎明期の古いコーティングから生み出される軟らかいトーン、鈍く淡白な発色などが、よく知られているType R1の特徴です。これらの何がオート・ミランダに受け継がれ何が刷新されているのかを論点としながら、レンズの描写を楽しんでみたいとおもいます。

Auto MIRANDA 35mm F2.8: フィルター径 46mm, 重量(実測) 189.6g, 絞り羽 6枚, 絞り F2.8-F16, 最短撮影距離 0.3m, MIRANDAバヨネットマウント, S/N; 64XXXXX, 設計構成 5群6枚レトロフォーカスタイプ



 


 

参考文献・資料

[1] MIRANDA SENSOMAT through-the-lens exposure determination(英語版マニュアル)

[2] MIRANDA Model F Manual

[3] ミランダ研究会: MIRANDA SOCIETY JAPAN (xrea.com)

 

入手の経緯

MIRANDAブランドは米国やEUなど主に海外で流通しており、本品も入手ルートはeBayです。レンズは2021年12月に米国のレンズセラー(日本人)から39ドル+送料18ドル(総額約7500円)で入手しました。オークションの説明は「中古のミランダ35mm F2.8。ケース付きである。日本製」と簡素でしたが、セラーのフィードバック評価が優秀であることやオークションの記載に問題点の指摘が無いこと、写真でみる限りガラスは綺麗だったので、直感を信じて博打買いしたところ・・・綺麗でした。eBayでの相場はコンディションにもよりますが60~90ドル(送料別)あたりでしょう。今回もMIRANDA純正品のライカLアダプターを使い、レンズをデジタルカメラにマウントして使用しました。

 

撮影テスト

開放ではコマフレアが発生し一般的な感覚から言えば柔らかくボンヤリとした描写ですが、アンジェニュー・タイプR1を基準に考えればフレア量は少なく、そのぶんシャープネスは高めで発色も鮮やか。一方で解像力は平凡です。アンジェニューの発色は開放付近で温調方向にコケる傾向がありますが、ミランダは至ってノーマルです。開放で遠方を撮ると像面湾曲のためか四隅がピンボケを起こしています。風景撮影の際は基本的に絞る必要がありそうです。逆光でも前玉が小さいためなのかゴーストは気にならないレベルでした。背後のボケは安定しており、像が流れたりグルグルに至るような事はありません。デジタル撮影だとフィルム時代には問題にならなかった色収差がやや目立つようになっています。中判デジタルセンサーのFujifilmのGFX100SとフルサイズセンサーのSONY A7R2で写真を撮りました。続けてどうぞ。

 

Fujifilm GFX100Sでの作例

イメージサークルには余裕があり、中判デジタルセンサー(44x33mm)を搭載したFujifilmのGFXでも光量落ちが少しある程度で、ダークコーナーは全く出ません。開放では本来は写らなかった領域が写るため、画質が乱れ、四隅の像が流れています。

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Film simulation: NN)

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Film simulation: NN)

  

 

Sony A7R2 での作例

 

F4 Sony A7R2(WB:日光)

F2.8(開放) sony A7R2(WB:日光) 近接からポートレートくらいの距離ですとType R1よりもコマ収差は少なめで、コントラストも良好です










F2.8(開放)sony A7R2(WB:日光) 拡大すると輪郭部が色づく色収差がやや目立ちますが、デジタル撮影だからでしょう。フィルム撮影では問題にはならなかったことです









F2.8(開放)Sony A7R2(WB:日光) ところが、このくらい遠方になると開放では四隅の画質が怪しくなってきます。中遠景から遠景は絞って取るのが鉄則でしょう

F8 sony A7R2(WB: 日光) 絞れば良像域が広がり、四隅まで十分な画質です

F2.8(開放) sony A7R2(WB:日光) 遠景ではこのとおりコマフレアは多めで、シャドー部の階調は浮き気味となり、四隅の画質がだいぶ怪しくなります

F8 sony A7R2(WB:日光) 絞ればスッキリシャープです











































































 

これまで構成が同一のコピー・アンジェニューを何本か試しましたが、描写はどれも少しずつ異なっており、性格の差異が当初思っていた以上に大きい事を今回のレンズから学びました。どれもザックリとした傾向は似ていますが、そこからの違いにはメーカーや設計者の趣味・嗜好が働いているように思えます。テキトーに作っていたわけはないはずです。同一構成のレンズの中にも、更なる多様性を生じさせる余地があるというのは喜ばしいことです。